混合栓の耐用年数と水漏れ修理が必要になるタイミング

混合栓の水漏れトラブルをチェック 浴室の水漏れ修理

混合栓の耐用年数とは

水道管

混合栓も、使用回数や年月の経過と共に劣化していきます。混合栓の耐用年数はどれくらいなのかご紹介します。

混合栓の耐用年数は約10年

混合栓は、家を空けることがなければほぼ毎日使うものです。このため、一般的に5年から10年ほど使用し続けていれば劣化し、場合によっては交換が必要になります。混合栓で交換が必要になる理由は逆止弁が劣化してしまうことによるものです。劣化してしまうと水漏れが起こりやすい状態になるので、10年以上経過していたら交換したほうがよいでしょう。実際耐用年数は、ご家庭によって個人差があるものの、不調を感じた場合は一度点検してみてもらうことをおすすめします。使用し始めてから5年が経過してくると、使用感にも変化を感じてくることもあるかと思いますが、素人が自力で交換するのは難しいので、業者などに依頼してしっかりと交換や修理をするようにしましょう。

劣化による水漏れ被害を体験した人はこんなに多い

蛇口を締めても水が流れ続けていました(30代/女性)

浴室の混合栓をきつく閉めてみても水がポタポタと落ちる状態だったので、壊れてしまったと思い、業者に見てもらいました。調べてもらったところパッキンの老朽化ということで、業者さんが備品で持っていたパッキンで対処してもらうことができました。その分、修理費用も安く済み、すばやく修理してもらうことができたので非常に助かりました。

水道代が高くなっていると感じていたら水漏れが発生していました(20代/女性)

今の自宅に住んでからとても長く、家のあちこちの老朽化が目立ってくるようになりました。水道代が上がったように感じて調べてもらったところ、浴室の混合栓から水漏れがあったようです。そこで、急いで水漏れ修理をしてもらうことになりました。修理をしたことによって水道代も元に戻って、水回りの心配などもなくなったので、快適に生活を送れるようになって非常に助かりました!

混合栓の耐用年数を知っておくと、劣化で起こるトラブルかどうかを理解することができます。水漏れ修理をするかどうかもわかるので、万が一トラブルが発生しても安心です。

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