浴室で水漏れ修理が必要になるときの費用と自分でできる対処法

混合栓の水漏れトラブルをチェック 浴室の水漏れ修理

浴室のトラブル対処にかかる費用とは

浴室

浴室のトラブルはなるべく早く解消したいものですが、いざ水漏れ修理を依頼するとなると、修理にかかる費用が気になるものです。メーカーと水漏れ修理業者では料金システムが異なるため、その違いについてご紹介します。

水漏れ修理にかかる費用の内訳~メーカー修理の場合~

出張料金
出張料金とは、修理業者が依頼のあった場所まで行くのにかかる料金のことを指します。2,500円程度が相場です。
修理費
修理費は、業者が修理を行なう際にかかる費用です。部品の交換などが点数制になっており、部品を1点交換すると1,500円程度かかります。
部品代
部品代は、修理などで使用した部品の料金です。使用した部品の分だけかかる料金であり、基本的に定価で計算されます。

水漏れ修理業者の場合

水漏れ修理を依頼するとき、メーカーよりも水漏れ修理業者を利用した方が安く済むというケースも存在します。しかし、修理にかかる費用はメーカーや水道工事店などによる大きな違いがあることも事実です。安く済ませたいのであれば修理の依頼先を決める前に、複数の業者の料金を比較しましょう。その中で最も安い料金を提示しているところを選べば、極力料金を少なく収めることができます。

水漏れ修理業者が来るまでにやっておきたいこと

修理を依頼した水漏れ業者が来るまでの間にも水漏れは続きます。業者が到着するまで、応急処置をして水漏れに対処しましょう。

自分でもできる応急処置

元栓を閉める

浴室の混合栓が水漏れしたときには、まず元栓を閉めます。元栓のバルブを閉めると水を止めることができるので、水漏れ修理までに水漏れが拡大するのを防げます。水道管に元栓が付いている場合、家のすべての給水が止まるので注意しましょう。

電源プラグを抜いておく

浴室の混合栓から水が漏れてしまうと電源プラグに水がかかってしまい、感電や火災を引き起こす原因にもなってしまいます。水漏れ修理業者が来る前に水がかかる恐れのある電源プラグは抜くようにして、近くに電化製品がある場合は水気を拭いてから水がかからない場所に移動させましょう。

水漏れ修理を業者に依頼するとき、業者が到着するまでにできることはたくさんあります。水道の元栓を閉め、電化製品の電源プラグを抜いて待ちましょう。  

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